TOMIX 113系1000番台(横須賀・総武快速線・幕張電車区)

地獄空母

結構な時を経ての投稿です。

313系0番台

海カキY-4編成

アジア大会ラッピング

夕方一番に出る区間快速武豊行の送り込み前に発車

315系3000番台

海シンC110編成

行きも帰りも今回はこれにお世話になることに

しかし、もう40歳目前故、体力の衰えもあります。


今回はかなりのお値段となりました…諭吉×5枚目前の


TOMIX

97626 国鉄113系1000番台(横須賀・総武快速線・幕張電車区)基本セットA(7両)

97627 国鉄113系1000番台(横須賀・総武快速線・幕張電車区)基本セットB(4両)

97628 国鉄113系1000番台(横須賀・総武快速線・幕張電車区)増結セット(4両)


普通に買ったら7万くらいする…

今回は各車に千マリ(幕張電車区・現:幕張車両センター)の所属表記が印刷済み

そりゃお値段高いですよ


基本セットA

サハを含めた7両です

このセットとセットBの房総ローカルの幕を使えば、幕張所属の千葉ローカル専属の6両編成としても使えそうですね


基本セットAのインレタ

今回はなんと基本セットA+増結セットと基本セットBとでインレタが異なるようです

普通なら各セット同じインレタですが、かなりのボリュームとなるためか


5編成中1編成はなんと大船区の編成

付録に千マリ→横フナと差し替えるためのインレタも付属


横フナだとY-30〜Y-40の11本に編入されたサロ124の編成も製品化されて欲しいです。

ただ一部はシートピッチ拡大のモハ112・113-1500(2000)やサハ111-1500(2000)を組み込んだ混結編成

混結編成だとこれらも新規金型になるか…

サロ124も出れば、晩年の国府津113系の製品化もおそらく可能になると…


基本セットB

久里浜寄りに連結される増1〜4号車

国府津113系とは違い、横須賀線・総武快速線系統のみ逆組成

東海道線・東北高崎線ならば付属編成を東京・高崎・宇都宮側に連結し、基本編成を逗子・熱海側に連結

これは逗子駅の留置線が絡んでいるためこうなっているのですが、もっと言えば乗り入れている鹿島線の一部の駅が4両編成にしか対応していない(1日1往復ある朝は鹿島神宮→東京、夕刻の東京→鹿島神宮が成田まで連結し、成田で成田空港発着と増解結)


基本セットBのインレタ

こちらは6編成中1本が大船区

そして禁煙車表示

これは国鉄時代であればですが、今回は黒船E217系による置き換え並び横須賀線撤退までを再現したいので民営化〜横須賀線の定期運用終了まで


最後に増結セット

目玉は2両の平屋サロ

サロ110-1200とサロ113-1000

前者は完全新規

後者は関西仕様の湘南色をスカ色にしただけですので新しくはありません

窓割りが大きめなのがサロ113-1000

定員が少ない代わりにリクライニングシートと特急のグリーン車並みの

数両ほどが横須賀線撤退まで残り廃車となり、サロ113は廃形式に


折角なので2017年11月に再生産したTOMIXの113系1500番台(横須賀色)と見比べ

左 113系1500番台

右 113系1000番台

独特な車体下部のタイフォンは旧国の湘南顔で有名な70系近郊型を思わせる

スカ色のクリームと青も微妙に違う

2000年頃の初の準HGでの悪名高き全体的に暗すぎる塗装でしたら炎上ですよ

現にKATOの113系1000番台は暗すぎるとかの指摘を受けていたとか…

70系と111・113系初期車の初代スカ色ならば許されているが、中期以降は2代目スカ色とクリームは明るめ、青は濃くとクリームが目立つ輝度とコントラストに


クリームも青も濃いめになった1000番台

特徴的なATC機器室の窓割りは同じ

妻面も差異が

ここまでは見ないから気にするほどはないですが

1両1両がクオリティ高めでは妥協なき仕上がり


大船区と国府津の113系も製品化して欲しいです